■一人親方労災特別加入

一人親方の労災保険

一人親方労災加入手続を6,000円(税別)で承っております。

一人親方とは、建設業で常態として労働者を使用しない方( 従業員を雇用していない社長や個人事業主及びその家族従事者)です。つまり「労働者」には該当しない方となります。

 

「労働者災害補償保険」はその名のとおり「労働者」のための保険制度であるため、一人親方は労災保険に加入することができないのが原則です。

 

しかし、一人親方で、従事する業務の実態から、労働者に準じて保護することがふさわしいと承認された場合は労災保険に特別加入をすることができます。

 

これを一人親方労災特別加入といいます。

 

一人親方の特別加入により労災保険の補償を受けられるのはもちろんのこと、建設現場への入場制限をうけることがありません。

 

 

対象となる事業

建設業に関係する事業(土木・建築・その他工作物の建設・改造・保存・修理・変更・破壊もしくは解体又はその準備の事業)に従事する方。

 

また、職種については建設業に関係する事業に従事する方であれば特に限定はありません。


加入できる地域

弊事務所にて特別加入できるのは神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、山梨県、静岡県、茨城県、栃木県、群馬県に在住の方となります。


一人親方労災特別加入のための料金

保険料は、選択していただいた給付基礎日額により異なります。

詳しくは右記の一人親方労災特別加入年間保険料額表をご覧ください。

 

 

◆お客様の年間合計負担額の例(1年間)

 

・給付基礎日額が5,000円の場合

 

・労災保険料・・・34,675円

・事務組合会費・・・3,000円

・新規手続料・・・6,000円(税抜き)

 

合計年間年間負担額 43,675円

 

加入の際の費用は、上記費用負担だけです!

(年度の中途加入の場合には、月割りで計算致します。)

 

 

【その他費用】

・保険更新手続・・・6,000円(税抜き)

・保険給付手続(労災事故発生時のお手続)・・・書類1枚につき10,000円(税抜き)

・労災保険脱退手続・・・6,000円(税抜き)

 




【一人親方労災特別加入年間保険料】

給付基礎日額 保険料(掛け金)
 5,000円  34,675円
 6,000円  41,610円
 7,000円  48,545円
 8,000円  55,480円
 9,000円  62,415円
 10,000円  69,350円
 12,000円  83,220円
 14,000円  97,090円
 16,000円  110,960円
 18,000円  124,830円
 20,000円  138,700円
 22,000円  152,570円
 24,000円  166,440円
 25,000円  173,375円

 


補償内容

給付基礎日額5,000円の場合
 
・治療費・・・全額無料
 
・休業補償・・・仕事ができなく休業する場合1日4,000円(給付基礎日額の80%です。)
 
・障害補償年金・・・万が一障害を負った場合 障害等級7級で年額655,000円
 
・葬祭費用・・・一時金で465,000円
 
・遺族補償年金・・・万が一死亡された場合年額765,000円(遺族が55歳未満の妻の場合)